第3章:応用編

Lesson28:龍 鱗

こんにちは。

今日の動画は「龍 鱗」です。

龍の胴体と尻尾にうろこを葺いていきます。小さな丸つまみを80〜85枚ほど使い、龍らしい美しい鱗模様を作りましょう。

それでは、早速以下よりご覧ください。

この動画で学べること

この動画では、以下の内容を学ぶことができます。

⚫︎ うろこ用生地の染色:パール生地を薄いオレンジに染める。染色液に二、三回くぐらす程度で引き上げ、ノリが取れないよう注意する

⚫︎ うろこの作り方:1.5cmにカットしたパール生地を丸つまみし、まっすぐにサイズカットして1cm強の小さな丸つまみに仕上げる

⚫︎ うろこの葺き方:首の下から流れに沿って1枚ずつ丁寧に葺く。ノリは半分ずつ塗り、乾く前に葺いていく

⚫︎ 金のうろこの混ぜ方:ところどころに金の丸つまみを混ぜてアクセントをつける

⚫︎ バランスの確認:ある程度葺いたら離れたところから見て、手元より全体のバランスを確認する

⚫︎ 尻尾のうろこ:下から上に向かって葺く。土台からはみ出さないようにサイズ感を保つ

うろこは綺麗に並べすぎず、少しランダムに配置する方が自然な仕上がりになります。

 

次回までの宿題

今回の動画を参考に、龍の胴体と尻尾にうろこを葺いてみましょう。

ポイントは以下の3点です。

❶:うろこが首の下から流れに沿って自然に並んでいるか

❷:金のうろこが適度に混ざり、単調にならないアクセントになっているか

❸:尻尾のうろこが土台からはみ出さず、サイズ感が保たれているか

80枚以上の丸つまみが必要な根気のいる作業ですが、一枚一枚丁寧に葺いていきましょう。

 

最後に

うろこが入ると、龍が一気に生き生きとした表情になります。

地道な作業ですが、完成したときの達成感はひとしおです。

次回は髭と角を作って、いよいよ龍の完成に向かいます。

 

TOP