こんにちは。
今日の動画は「牡丹の葺き方」です。
ひだつまみで作った花びらを、おちりんに立体的に葺いて牡丹の花を完成させていきます。
それでは、早速以下よりご覧ください。
この動画で学べること
この動画では、以下の内容を学ぶことができます。
⚫︎ クリップを外した花びらの下処理(カット位置の決め方)
⚫︎ ボンドを使って3cmのおちりんに葺いていく手順(糊ではなくボンドを使用)
⚫︎ 1段目(8cm×6枚):3等分の位置から配置し、花びらを寝かせるように葺く
⚫︎ 2段目以降(7.5cm→7cm→6.5cm):段が進むにつれて花びらを立てるように葺く
⚫︎ 牡丹はランダムに葺いた方がリアルで素敵に仕上がるという考え方
⚫︎ ペップ(花芯)の作り方と、中心への取り付け方
ペップの長さは頭が揃いすぎない方が立体感が出る、というポイントも解説しています。
次回までの宿題
今回の動画を参考に、牡丹の花を1輪完成させてみましょう。
ポイントは以下の3点です。
❶:段が進むごとに花びらが立っていく形になっているか
❷:ランダム感を意識して、自然な仕上がりになっているか
❸:ペップの長さと位置が中心にバランスよく収まっているか
完成した牡丹を横から見て、立体感のある花に仕上がっているか確認してください。
最後に
牡丹の花は、ひだつまみの醍醐味が存分に味わえる作品です。
基本のつまみとは違い「きちっと揃えない」ことが美しさにつながるという、新しい感覚を楽しんでください。