こんにちは。
今日の動画は「牡丹(ぼたん)の花のつまみ方」です。
ここからは応用編の「ひだつまみ」に入ります。丸つまみの応用で、ひだを寄せて立体的な花びらを作る技法を学んでいきます。
それでは、早速以下よりご覧ください。
▼動画①:ひだつまみの技法解説
▼動画②:練習のポイント・硬化スプレー・金彩
▼動画③:仕上げの詳細
この動画で学べること
この動画では、以下の内容を学ぶことができます。
⚫︎ 使用する生地サイズと枚数(8cm×6枚、7.5cm×5枚、7cm×3枚、6.5cm×3枚)
⚫︎ ひだつまみの基本:溶き糊(1:4)で生地を半分だけ湿らせ、重ねてからピンセットで交互にひだを寄せる技法
⚫︎ ピンセットを斜めに入れて上下交互にひだを作り、丸い花びらの形に仕上げる手順
⚫︎ クリップで留めて乾燥させ、フリル(スカラップ)の癖をつける方法
⚫︎ 硬化スプレーでコーティングし、型崩れを防止する方法
⚫︎ 金彩(金色の染料)で花びらの縁に金の線を入れる仕上げ
花びら1枚1枚が違っても良い(むしろその方がリアルで美しい)という考え方も解説しています。
次回までの宿題
今回の動画を参考に、ひだつまみの花びらをまず1枚練習してみましょう。
ポイントは以下の3点です。
❶:溶き糊の量が多すぎず、生地が作業しやすい湿り具合になっているか
❷:ひだが均等にきれいに寄せられているか
❸:乾燥後にフリルの形がしっかり残っているか
最初は1枚つまむのに時間がかかりますが、繰り返し練習することで必ず上達します。
最後に
ひだつまみは、基本のつまみ方とは全く違う技法です。
最初は苦戦するかもしれませんが、お教室でも2時間で1枚しかつまめなかった方もいます。
何度も練習して感覚をつかんでいきましょう。かわいい牡丹の花が必ず完成します。