第1章:基本編

Lesson14:玉ばら

こんにちは。

今日の動画は「玉ばらの作り方」です。

二重つまみを使って、立体的なバラの花を制作していきます。

それでは、早速以下よりご覧ください。

この動画で学べること

この動画では、以下の内容を学ぶことができます。

⚫︎ 使用する生地サイズと枚数(1段目4cm×3枚×2色、2段目3.5cm×3枚×2色、3段目3cm×3枚×2色、4段目2.5cm×3枚×2色、中心用2.5cm×1枚)

⚫︎ 二重丸つまみの下部をきっちり切り揃える重要性

⚫︎ 糊を厚めに引いて、しっかり吸わせてから葺くこと

⚫︎ 各段3枚の花びらを「谷」に合わせて配置し、花びらの端を交互に重ねる手順

⚫︎ 段が進むにつれて花びらを立てるように葺くポイント

⚫︎ 中心部分:生地を三角に畳み、くるくる丸めてバラの芯を作る方法

段ごとに色を変えた見本を使い、各段の配置がわかりやすく解説されています。

 

次回までの宿題

今回の動画を参考に、玉ばらを実際に1つ作ってみましょう。

ポイントは以下の3点です。

❶:各段の花びらが「谷」の位置に正しく配置されているか

❷:花びらの端が交互に重なっているか(1枚目の左が最後の花びらの下に入る)

❸:中心のくるくる巻きが隙間にうまく収まっているか

ピンセットの先に糊がつくと生地を傷めるので、こまめに拭き取りましょう。

 

最後に

玉ばらは、交互に重ねる独特の葺き方が特徴的な花です。

工程が複雑に見えますが、「谷に山を合わせる」という基本ルールを意識すると、スムーズに進められます。

完成した玉ばらの美しさは格別ですので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

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