こんにちは。
今日の動画は「二重剣つまみの半くす(ハンクス)づくり」です。
2色の生地を使った二重の剣つまみで、4段構成の半くすを完成させていきます。
それでは、早速以下よりご覧ください。
この動画で学べること
この動画では、以下の内容を学ぶことができます。
⚫︎ 二重の場合の生地枚数(1段目2cm×10枚×2色、2段目2cm×10枚×2色、3段目2.5cm×10枚×2色、4段目2.5cm×10枚×2色)
⚫︎ 内側の生地を先につまみ、外側の生地を上に重ねる手順
⚫︎ 二重になると厚みが出るため、1段目の枚数を一重より減らす理由
⚫︎ 各段の間に花びらを入れていく4段構成の葺き方
⚫︎ 4段目の先端を1mm強カットして、きれいに収めるテクニック
⚫︎ 中心の確認方法(残りスペースが周囲で均等か)
二重の厚みによる枚数調整の考え方も、実演を通して確認できます。
次回までの宿題
今回の動画を参考に、二重剣つまみの半くすを実際に1つ作ってみましょう。
ポイントは以下の3点です。
❶:二重の外側の色が均一に見えているか
❷:4段目の先端カットが適切で、きれいに収まっているか
❸:横から見て段差がはっきり出ているか
完成後は、まち針を忘れずに抜いておいてください。
最後に
二重剣つまみの半くすは、一重に比べてさらに華やかな印象に仕上がります。
工程が多く大変ですが、ここまでに学んだ基礎がすべて活かされる作品です。
一段ずつ丁寧に、バランスを確認しながら進めていきましょう。