こんにちは。
今日の動画は「剣つまみの小花づくり」です。
剣つまみで10枚の花びらをつまみ、おちりんに葺いて小花を完成させていきます。また、仕上がりに差が出る「尻切り」のテクニックについても解説します。
それでは、早速以下よりご覧ください。
▼動画①:剣つまみ(つまみ・葺)
▼動画②:剣つまみ小花
▼動画③:剣つまみの違い(尻切りあり・なし)
この動画で学べること
この動画では、以下の内容を学ぶことができます。
⚫︎ 2.5cmの生地を使った剣つまみの手順(10枚)
⚫︎ 先端をシャープに尖らせて仕上げるコツ
⚫︎ 「尻切り」とは何か:背の部分を斜めにカットする技法
⚫︎ 尻切りをした場合としない場合の仕上がりの違い(横から見た高さ)
⚫︎ 10枚の花びらを対角線から配置して、バランスよく葺く方法
⚫︎ おちりんからはみ出す部分を均一に揃えるポイント
尻切りを入れることで花の高さが抑えられ、かわいらしい仕上がりになる理由も、実物の比較を通して確認できます。
次回までの宿題
今回の動画を参考に、剣つまみの10枚花を実際に1つ作ってみましょう。
ポイントは以下の3点です。
❶:剣つまみの先端がシャープに尖っているか
❷:尻切りが先端から3分の1の位置で正確にできているか
❸:10枚の花びらが均等な間隔でバランスよく配置されているか
丸つまみの小花と並べて、仕上がりの違いも確認してみてください。
最後に
剣つまみは丸つまみと並ぶ基本技法です。尻切りのひと手間を加えることで、仕上がりの美しさが格段に変わります。
花びらの枚数が増えるほど尻切りの効果は大きくなりますので、しっかりと身につけておきましょう。