こんにちは。
今日の動画は「ハンクスのおちりん作り」です。
半くす(ハンクス)用の土台となるおちりんを、発泡スチロールを使って制作していきます。
それでは、早速以下よりご覧ください。
この動画で学べること
この動画では、以下の内容を学ぶことができます。
⚫︎ ハンクス用おちりんの構造と、通常のおちりんとの違い
⚫︎ 3cmの発泡スチロールを正確に半分にカットする方法
⚫︎ 発泡スチロールの底面サイズに合わせた厚紙の切り出し方
⚫︎ ワイヤー支柱の作り方と、グラつかないようにしっかり固定するコツ
⚫︎ 5cm四方のレーヨン生地で発泡スチロールを包む手順
⚫︎ 生地の重なりを最小限にして、きれいに仕上げるための処理方法
生地サイズの決め方や、余分な生地の処理方法についても、実演を通して確認できます。
次回までの宿題
今回の動画を参考に、ハンクス用のおちりんを実際に1つ作ってみましょう。
ポイントは以下の3点です。
❶:発泡スチロールが正確に半分にカットできているか
❷:ワイヤーがしっかり固定されてグラつかないか
❸:生地の重なりが少なく、表面が滑らかに仕上がっているか
完成後は、発泡スチロールのサイズが変わっていないか、生地が浮いていないかを確認してみてください。
最後に
ハンクスのおちりんは、半くす作品の土台となる重要なパーツです。
ワイヤーの固定や生地の処理など、細かな工程が多いですが、丁寧に進めることで仕上がりが大きく変わります。
動画を繰り返し見ながら、一つひとつの手順を確認していきましょう。