第3章:応用編

Lesson29:龍 髭

こんにちは。

今日の動画は「龍 髭」です。

龍のお顔に髭を取り付けて、凛々しい表情を作っていきます。金の厚め生地を丸つまみして巻き、カーブのついた立体的な髭に仕上げましょう。

それでは、早速以下よりご覧ください。

この動画で学べること

この動画では、以下の内容を学ぶことができます。

⚫︎ 髭の材料:金の厚め生地を6cm(2〜3枚)・5cm(2〜3枚)・3cm・2.5cm・2cmと数枚ずつ用意する

⚫︎ 髭の作り方:丸つまみして先端を5mmほどに尻切りし、後ろにボンドを塗ってから先端からくるくると巻いていく

⚫︎ 巻いた後の調整:内側の生地がかぶってくるので、下のボンド止め部分を少しずらして形を整える

⚫︎ 下髭の配置:6cmと5cmの髭を重ね、3cmの剣つまみで補助パーツを加えながら鼻の下に立体的に配置する

⚫︎ 上髭の配置:鼻先の上にカーブを変えて配置し、2cmの小さい丸つまみを重ねて立体感を出す

⚫︎ 躍動感の出し方:大きい髭のアウトラインを決めてから、小さいパーツを重ねて足していく。カーブの向きで表情が変わる

髭の形や量はお好みで調整できます。あっさりした形にも、豪華な形にも仕上げられます。

 

次回までの宿題

今回の動画を参考に、龍に髭を取り付けてみましょう。

ポイントは以下の3点です。

❶:上下の髭が左右で向きが反対になり、バランスよく配置されているか

❷:大きい髭の上に小さいパーツを重ねて、立体感が出ているか

❸:髭のカーブで龍に躍動感が生まれているか

髭がつくと龍の表情が大きく変わります。自分好みの龍の顔を作っていきましょう。

 

最後に

髭は龍の顔の印象を決める、とても重要なパーツです。

カーブの向きや大きさで、凛々しい龍にも優しい龍にもなります。

次回はいよいよ最後のパーツ、角を作って龍を完成させます。

 

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