こんにちは。
今日の動画は「庚申薔薇(こうしんばら)の作り方」です。
基本の丸つまみを応用した独特のつまみ方で、バラの花を制作していきます。
それでは、早速以下よりご覧ください。
この動画で学べること
この動画では、以下の内容を学ぶことができます。
⚫︎ 庚申薔薇専用のつまみ方(ピンセットを半分より下に斜めに入れ、花びらが開く形にする)
⚫︎ 使用する生地サイズと枚数(4.5cm×10枚、4cm×5枚、3.5cm×5枚、2.5cm×7枚)
⚫︎ 3cmのおちりんに6段構成で葺いていく手順
⚫︎ 花びらを裏返して糊をつけ、広げるように葺く方法
⚫︎ 各段で最初の花びらと最後の花びらの端を入れ替えて重ねるテクニック
⚫︎ 糊を10分ほど吸わせてから葺くことの大切さ
色やサイズを少しずつ変えて組み合わせることで、かわいらしい飾りになる応用例も紹介しています。
次回までの宿題
今回の動画を参考に、庚申薔薇を実際に1つ作ってみましょう。
ポイントは以下の3点です。
❶:ピンセットの位置が通常の丸つまみと違う(半分より下・斜め)ことを意識できているか
❷:各段で花びらの端を入れ替える処理ができているか
❸:花びらの内側を引っ張って、丸みのあるバラの形に整えられているか
糊が乾かないうちであれば形を調整できるので、完成前に全体のバランスを確認してください。
最後に
庚申薔薇は、基本の丸つまみとは違う独特のつまみ方で作る花です。
ピンセットの角度ひとつで形が変わる、繊細な技法を体験できます。
何度か動画を見返しながら、感覚をつかんでいきましょう。